「気球を眺めながら、豪華な朝食と一緒に写真を撮りたい!」
Instagramで見かけるたびに憧れていた、カッパドキアの「気球朝食フォト」。
私たちは2026年6月、新婚旅行でカッパドキアを訪れ、宿泊していたHenna Hotelの屋上で、カメラマンさんに撮影してもらいました。
空へ飛び立つ気球と、トルコらしい華やかな朝食。まるで映画のワンシーンのようで、今回の新婚旅行でも特に思い出に残る体験になりました。
この記事では、予約方法・料金・当日の流れ・服装や防寒対策を、実体験をもとにご紹介します。最後には、行く前に知っておきたいポイントも4つにまとめました。
今回の撮影の様子や完成した写真は、YouTubeでも紹介しています。屋上の雰囲気や実際の撮影風景も、ぜひあわせてご覧ください。
https://www.youtube.com/embed/rOt7SIsd-xI?si=bkTeDeIZ_wV-81t-

どうしても撮りたかった「気球朝食フォト」
今回の新婚旅行では、ウェディングフォトだけでなく、旅行らしい自然な2人の写真も残したいと思っていました。
Instagramで見つけた気球朝食フォトが本当に素敵で、「これは絶対にやりたい!」と、宿泊予定のHenna Hotelとカメラマンさんに相談することにしました。

予約方法① カメラマンに相談
撮影をお願いしたのは、ウェディングフォトも依頼していたCappaweddingさんです。
InstagramのDMから「Henna Hotelの屋上でも撮影できますか?」と相談したところ、快く引き受けてくださいました。
事前のやり取りも丁寧だったので、安心してお願いすることができました。
予約方法② ホテルへ相談
ホテルはカメラマンさん経由ではなく、私たち自身で予約しました。
AgodaでHenna Hotelを予約していたので、チャット機能から次の内容を伝えました。
- 屋上で撮影したいこと
- 外部のカメラマンさんが来ること
- 撮影に合わせて朝食を用意してほしいこと
ホテルの方も丁寧に対応してくださいました。
私たちは宿泊予約後に相談しましたが、撮影を目的にホテルを選ぶなら、予約前に撮影の可否や朝食の手配について確認しておくと安心です。
カッパドキアには素敵なホテルがたくさんあるので、「ここで撮りたい!」と思える場所を探してみるのもおすすめです。

気球朝食フォトの料金
撮影料金と朝食代は、別々です。
| 項目 | 料金・内容 |
| 屋上撮影 | Cappaweddingさんから案内された通常料金:150€ |
| 撮影に含まれる動画 | 15〜30秒ほど |
| スペシャルブレックファースト | 私たちが利用した際は1人50€、2人で100€ |
撮影の150€は、カメラマンさんから案内された通常料金です。 朝食はホテルへ別途予約しました。宿泊料金は上の表に含まれていません。
朝食代は2026年6月の利用時の金額です。撮影料金・サービス内容も含め、予約時に最新の条件をご確認ください。
朝食は4時30分に予約
最初は5時頃を考えていましたが、ホテルの方から「気球をきれいに撮るなら4時30分がおすすめ」と教えていただき、この時間に決定しました。
撮影が始まる頃には朝食も準備されていて、この時間にしてよかったです。
これは私たちが訪れた6月の案内なので、撮影時間は日程に合わせてホテルやカメラマンさんと相談してくださいね。

撮影当日の流れ
朝4時に起床して準備
自分たちでヘアセットとメイクを済ませ、屋上へ向かいました。
この日は雲ひとつない快晴。朝の景色を見て、撮影への期待も高まりました。
4時30分頃から撮影スタート
カメラマンさんが到着し、撮影が始まりました。
少しずつ空が明るくなり、気球が次々と飛び始めます。目の前に広がる気球と、朝焼けのカッパドキア。
「もう、絶景すぎる!」
と、撮影しながら何度も思いました。
朝食のテーブル以外でも撮影
最初は、朝食と一緒に撮るのがメインだと思っていました。
ところが、カメラマンさんの奥さまが「屋上のいろいろな場所で撮りましょう!」と提案してくださいました。
朝食のテーブルだけでなく、屋上のさまざまな場所で撮影。背景や角度が変わり、写真のバリエーションも増えました。
ポーズも分かりやすく教えてくださったので、私たちも楽しく撮影できました。
撮影後は気球を眺めながら朝食
撮影が終わったら、ゆっくり朝食タイム。
テーブルにはトルコらしい料理がずらっと並び、見た目も華やかでした。早朝から撮影していたので、お腹もぺこぺこ(笑)。
気球を眺めながらいただく朝食は、本当に贅沢な時間でした。
白いワンピースを選んだ理由
最初はウェディングドレスを着ようかとも考えていました。
でも、カメラマンさんの奥さまから「朝食フォトなら、ドレスより白いワンピースの方が雰囲気に合いますよ」とアドバイスをいただき、白いワンピースを選びました。
カラフルな気球やトルコ料理、岩山や街並み。背景にたくさんの色があるので、白い服がとても映えました。
夫は黒のカーディガンを合わせて、シンプルなコーディネートに。旅行中の自然な雰囲気を残したかった私たちには、ぴったりの服装でした。

6月でも早朝はかなり寒かった!
「6月なら暖かいだろう」と思っていましたが、早朝はかなり寒かったです。
夫はダウンベストで防寒。私はレース素材のワンピースだったので、カイロを持って行って本当に助かりました(笑)。
薄手の服で撮影する方は、撮影するときだけ上着を脱ぎ、終わったらすぐ着られるようにしておくのがおすすめです。
実は、撮影したのは滞在最終日
この日は、カッパドキア滞在の最終日でした。
翌日に延期できないため、気球が飛ばなかったら、私たちは撮影自体を中止する予定でした。
幸い、当日は無事に気球が飛び、予定どおり撮影することができました。
これは私たちが予定していた対応で、気球が飛ばない日に必ず撮影が中止になるという意味ではありません。延期・中止や料金の扱いは、ホテルとカメラマンさんそれぞれに確認しておきましょう。
実際にやってみた感想
一言でいうと、最高でした。
朝日に照らされた岩山、次々と空へ飛び立つ気球、そして豪華なトルコ式朝食。全部が非日常で、本当に「夢みたい」と感じました。
ウェディングフォトとはまた違った、旅行中の自然な2人の時間を残せたことも、大きな魅力です。
撮影中はタイムラプスも回していたので、写真だけでなく動画も大切な思い出になりました。
そして何より、カメラマンご夫婦の人柄が素敵でした。希望にも丁寧に対応してくださって、「みんなにも教えたい!」と思えるくらい、お願いしてよかったです。
次にカッパドキアへ行く機会があれば、またお願いしたいと思っています。

Before You Go!行く前に知っておきたい4つのこと
① 気球は天候次第
気球は天候によって飛ばないことがあります。
できれば滞在前半に撮影を予定し、延期できる余裕を作っておくと安心です。予約時には、気球が飛ばなかった場合の撮影・朝食のキャンセルや変更条件も確認しておきましょう。
② 6月でも早朝は寒い
私たちが訪れた6月も、早朝はかなり冷えました。
薄手のワンピースなどで撮影する場合は、上着やカイロがあると安心。訪れる時期の気温を確認し、防寒できるものを用意しておくのがおすすめです。
③ 撮影は早朝から。前日に準備しておくと楽
私たちは朝4時起きで、4時30分頃から撮影しました。
服や持ち物を前日にそろえておくと、朝の準備がスムーズです。開始時間は季節やプランによって異なるので、事前に相談してくださいね。
④ 私たちはホテルとカメラマンを別々に予約
ホテルはAgoda、カメラマンさんはInstagramのDMから予約しました。
同じように外部カメラマンへ依頼する場合は、ホテルにも撮影許可と朝食の手配を確認しておきましょう。
Cappaweddingさんの視聴者特典
今回撮影をお願いしたCappaweddingさんから、私たちのYouTubeチャンネルを見て予約する方に向けて、特典を用意していただきました。
予約時に「Before You Goを見た」と伝えると、撮影サービスとドレスレンタルが10%OFFになります。
ドレスレンタルは、同じご夫婦が運営するCappadressさんです。今回の朝食フォトでは白いワンピースを着ましたが、ウェディングフォトではこちらにお世話になりました。
※ホテルの朝食代は別料金です。特典の適用条件・料金・サービス内容は、予約時にご確認ください。
まとめ|早起きしてでも体験したい、気球朝食フォト
Henna Hotelの屋上で撮影した、気球朝食フォト。
朝4時起きは少し大変でしたが、「この景色を見るためなら、早起きしてよかった!」と思える特別な時間でした。
Henna Hotelに泊まる予定の方や、カッパドキアで旅の記念写真を残したい方は、ぜひ検討してみてください。
今回の撮影の様子や完成した写真は、YouTubeでも紹介しています。屋上の雰囲気や実際の撮影風景も、ぜひあわせてご覧ください。
https://www.youtube.com/embed/rOt7SIsd-xI?si=bkTeDeIZ_wV-81t-
ウェディングフォトの撮影については、別の動画でも紹介しています。
https://www.youtube.com/embed/3LsuAei1Ipw?si=WrZYBg_Jq7c5nO4v
予約方法や体験について気になることがあれば、コメントやお問い合わせからお気軽にご連絡ください。実際に体験した範囲でお答えします。
📺 実際の様子は、YouTube動画でも紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。


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