カッパドキアといえば気球ですが、もう一つ人気なのが、カラフルな絨毯に囲まれて撮影できる「Sultan Carpet(スルタンカーペット)」。
Instagramで見かけるあの幻想的な写真を見て、「ここで撮ってみたい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。
私たちはウェディングフォト撮影を終えたその日の午後に、セルフ撮影へ行ってきました。
ヘアメイクもそのまま活かせて、20ユーロとは思えないほど大満足!
この記事では、予約方法・料金・撮影の流れ・持ち物・実際に行って感じた注意点まで詳しく紹介します。
📺 実際の様子は、YouTube動画でも紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UC0QBfNltru-udvnfFvm4hyg
ウェディングフォトのあと、そのまま撮影へ!
ウェディングフォト撮影を終えたあと、ホテルまで送ってもらいました。
宿泊していたVillage Cave Houseはホテル内もとてもおしゃれだったので、まずはテラスで少しだけ自撮りタイム。
朝食を食べ終えたあと、以前から気になっていたSultan Carpetへ予約を取りに向かいました。ホテルからは徒歩約5分です。
お店で「今日予約したい」と伝えると、「14:30なら空いてるよ!」と、その場ですぐ予約完了。
一度ホテルへ戻ってチェックアウトし、この日宿泊するElegance Cave Suitesへ移動しました。
チェックイン後は少し休憩し、ウェディングフォトで着たドレスに再び着替えて、そのままSultan Carpetへ。
ヘアメイクもまだきれいな状態だったので、「今日しかない!」と思い、そのまま撮影することにしました。
結果として、この判断は大正解でした。
ウェディングフォトと同じ日に撮ってよかった理由
実際にやってみて、「同じ日にして本当によかった!」と思った理由はこちらです。
- ヘアメイクが完成した状態で撮影できる
- ドレスをもう一度準備しなくて済む
- 気球フォトの余韻そのままで撮影できる
- ホテルから徒歩圏内なので移動が楽
朝は気球、午後は絨毯フォト。
一日中カッパドキアらしい写真を残せるので、とてもおすすめのスケジュールです。
Sultan Carpetへの行き方
私たちが宿泊したホテルからは徒歩でアクセスできました。
- Elegance Cave Suitesから徒歩約6分
- Village Cave Houseから徒歩約4分
- Henna Hotelから徒歩約4分
ギョレメ中心部にあるので、多くのホテルから歩いて行けます。
他にもギョレメには写真が撮れる絨毯屋さんがあります。
carpet photoとかで検索しても出て来るのでお好きなお店をお選びください!
店内はどこを撮っても映える世界
扉を開けると、壁一面に積み上げられたカラフルな絨毯がお出迎え。
色鮮やかなトルコランプも並び、まるで映画のセットのような空間です。
「どこを背景にしても写真になる」という言葉がぴったりで、シャッターを押す手が止まりませんでした。
完全予約制なので、30分間は貸切。
周りを気にせず、自分たちのペースで撮影できるのも魅力です。
セルフ撮影でも十分きれいに撮れる?
結論から言うと、セルフでも十分満足できる写真が撮れました。
私たちが持っていったのは、
- 三脚
- 自撮り棒
この2つだけです。
私のスマホでは写真を撮影し、夫のスマホでは動画を回しっぱなし。
写真だけでなく、撮影中の自然な様子も動画で残すことができました。
途中からは夫婦で交代しながら撮影し、お互いのソロ写真もたくさん撮影。
さらに途中で近くにいた少年へお願いして、上から撮影してもらった写真もお気に入りの一枚になりました。
ドレス姿で歩いても大丈夫?
これ、私も行く前は少し気になっていました。
でも実際は……
全然大丈夫でした(笑)。
ゴレメではドレス姿で撮影している人を本当によく見かけます。
観光客も見慣れているので、特に目立つこともありません。
ウェディングフォト帰りの方や、これから撮影へ向かう方も多く、街全体がとても温かい雰囲気でした。
実際に行って感じたおすすめポイント
実際に撮影して感じた魅力はこちらです。
- 絨毯とランプがとにかく写真映えする
- 30分貸切なので自由に撮影できる
- 料金は20ユーロ(現金のみ)とリーズナブル
- セルフでも十分満足できる写真が撮れる
この内容で20ユーロなら、かなりコストパフォーマンスは高いと感じました。
行く前に知っておきたい注意点
予約
InstagramのDMでも予約できるそうですが、私たちはホテルから近かったので直接お店へ行きました。
入口には何人かスタッフさんがいて、そのうちのお一人が「Can I help you?」と声をかけてくださり、その場で予約できました。
撮影時間は30分
30分は意外とあっという間です。
衣装レンタルを利用する場合も、この30分に含まれるそうです。
当日ポーズを考えている時間はほとんどないので、Instagramなどで事前に撮りたい構図を保存しておくのがおすすめです。
私たちはウェディングフォトで撮ったポーズを思い出しながら撮影しました。
三脚は必須アイテム
店内にはスマホを置いて撮影できる高さの台がほとんどありません。
セルフ撮影を考えている方は、三脚を持参することを強くおすすめします。
あるだけで撮影できる写真のバリエーションがかなり増えます。
上から撮影できるスポットも!
店員さんへ声をかけると、上から撮影できる場所へ案内してくれます。
私たちは夫が途中で近くにいた少年へ、
「こんな感じで撮って!」
とお願いしていました(笑)。
ダッシュで下へ降りてきて二人で撮影したのですが、helloとthank youしか分からない夫がどうやって交渉したのか、今でも謎です(笑)。
旅先ならではの思い出になりました。
店員さんが突然通ることも(笑)
基本的には貸切ですが、ときどき店員さんが普通に横を通ります(笑)。
私たちは「ゆるいなぁ!」と笑っていましたが、完全なプライベート空間を想像している方は少し驚くかもしれません。
30分間、本気で撮り続けました
30分は本当にあっという間。
最後まで時間いっぱい撮影していたので、終わった頃には二人ともヘトヘトでした(笑)。
こんなに本気で写真を撮る日は、きっと人生でもうないと思います。
でも、そのおかげでお気に入りの写真をたくさん残すことができました。
撮影の様子はYouTubeでも紹介しています。
「店内の雰囲気を見てから予約したい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
まとめ
カッパドキアでウェディングフォトを撮るなら、Sultan Carpetもぜひセットで訪れてほしいスポットです。
ヘアメイクやドレスをそのまま活かせるので、ウェディングフォト当日に行くのがおすすめ。
20ユーロというリーズナブルな価格で、カッパドキアらしい素敵な写真をたくさん残すことができました。
セルフ撮影でも十分楽しめるので、「気軽に映える写真を撮りたい!」という方にもぴったりです。
カッパドキア旅行の思い出に、ぜひ訪れてみてください。
📺 実際の様子は、YouTube動画でも紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UC0QBfNltru-udvnfFvm4hyg


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