海外旅行で意外と気になるのがお金事情。
「トルコリラはどのくらい必要?」
「日本円は使える?」
「カードだけで大丈夫?」
私たちは5泊6日カッパドキアに滞在しましたが、実際には日本円・ユーロ・トルコリラ・クレジットカードを使い分けて旅行しました。
実際に利用した経験をもとに、これから行く方に役立つ情報をまとめます。
📺 実際の様子は、YouTube動画でも紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。
旅する前に | Before You Go – YouTube
日本円が使えた場所
意外だったのですが、日本円で支払いできる場所がいくつかありました。
私たちが日本円で支払ったのは、
- トルコランプ作り
- 一部のアクティビティ(乗馬など)
料金もその場で日本円に換算してくれるので、とても便利でした。
「トルコリラが足りない!」という時にも助かります。
ユーロもかなり使えました
ヨーロッパからの観光客が多いこともあり、ユーロ払いに対応しているお店もたくさんあります。
私たちがユーロで支払ったのは、
- ワークショップ
- ホテルのランドリーサービス
など。
現金を持っているなら、ユーロでも困ることはほとんどありませんでした。
街中のツアー会社は全てユーロで金額が書かれていました。
トルコリラが必要だった場所
一方で、トルコリラしか使えなかった場所もあります。
私たちがリラを使ったのは、
- タクシー
- ギョレメ野外博物館のチケット
- 一部の小さなお店
でした。
特にタクシーは現金払いが安心なので、少額のトルコリラは持っておくことをおすすめします。
クレジットカードはほぼ使える
レストランやお土産屋さんでは、ほぼ100%クレジットカードが使えました。
私たちは現金をあまり持ち歩かず、食事や買い物はほとんどカード払い。
高額なお土産も問題なく決済できました。
「現金をたくさん両替しなきゃ」と心配する必要はありません。
ATMは本当にたくさんある
もし現金が足りなくなっても大丈夫。
カッパドキアにはATMが本当にたくさんあります。
私たちも途中でトルコリラを引き出しましたが、困ることはありませんでした。
お釣り
ユーロで払うと、おつりはトルコリラ
ちょっと面白かったのがこれ。
ユーロで支払うと、おつりはトルコリラで返ってくることが何度かありました。
最初は少し驚きましたが、現地ではよくあるようです。
そのおつりが、その後のタクシー代や小さなお店で役立ちました。
ホテルのランドリーは現金のみ
ホテルで洗濯をお願いした時は、現金払いでした。
「ユーロなら○ユーロ、リラなら○リラ」
というように、その場で好きな通貨を選ばせてくれました。
ホテルによって異なると思いますが、現金は少し持っていると安心です。
チップはどうした?
レストランでは特に請求されませんでしたが、チップBOXが置かれているお店はありました。
私たちは現金をほとんど持ち歩いていなかったため、基本的には入れていません。
一番チップを入れている人を見かけたのは、気球ツアー終了後のシャンパンセレモニー。
スタッフへの感謝として現金を入れている方が何人かいました。
もちろん任意なので、無理に用意する必要はありません。
私たちのおすすめはこの組み合わせ
5泊6日過ごした結果、一番便利だったのは次の組み合わせでした。
- メインはクレジットカード
- タクシーや小さなお店用にトルコリラを少し
- ツアーや現金払い用にユーロを少し
この3つがあれば、ほとんど困ることはありません。
日本円が使える場所もありますが、すべてではないため、「使えたらラッキー」くらいに考えておくのがおすすめです。
まとめ
カッパドキアは観光地ということもあり、支払い方法はとても柔軟でした。
実際に旅行してみると、
- クレジットカードはほぼ使える
- ユーロも使える場所が多い
- 日本円対応のアクティビティもある
- タクシーや一部施設ではトルコリラが必要
という印象です。
現金を大量に両替する必要はありませんが、少額のトルコリラを持っておくと安心でした。
📺 実際の様子は、YouTube動画でも紹介しています。ぜひあわせてご覧ください。
旅する前に | Before You Go – YouTube

コメント